大阪出張所移転のお知らせ
2018.03.29
平素よりご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 このたび、大阪出張所を下記の住所へと移転することとなりましたので、ご案内申し上げます。 今後とも、よりいっそうのお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 大阪出張所新住所 〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央2-7-20 ユーザック法円坂ビル6階 電話:06-6942-1130 / FAX:06-6942-1211
2018.03.29
平素よりご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 このたび、大阪出張所を下記の住所へと移転することとなりましたので、ご案内申し上げます。 今後とも、よりいっそうのお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 大阪出張所新住所 〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央2-7-20 ユーザック法円坂ビル6階 電話:06-6942-1130 / FAX:06-6942-1211
2018.03.29
DNA鑑定/検体採取方法リーフレット DNA鑑定/検体採取方法リーフレット掲載致しました。プリントアウト等にてご活用ください。 PDFファイルは こちら からダウンロードできます。 表 裏 【口内上皮】 の採取方法 母乳を飲んだ赤ちゃんの場合は、食前または食後2時間以上経ってから採取を行ってください。頬の内側を万遍なく5回以上擦ってください。 (綿棒全体に口内上皮細胞が付着するように、綿棒をグルグル回転させながら軽く擦ります。) Step 1 滅菌済みの綿棒を2本同時に取り出す。 Step 2 図のように口内上皮細胞を採取します。 採取の際には綿棒をグルグル回しながら擦る。 Step 3 綿棒の先端が他に触れないように注意しながら綿棒を紙袋に戻し、返送用封筒に入れてポストに投函してください。 【注意】 室内で一晩乾燥させるのがベストですが、お急ぎの場合はドライヤーの熱風で5分程度乾かし、水分が残っていないことを確認してからご返送ください。 【毛髪の毛根】 の採取方法 弊社がお送りするDNA鑑定キットに同封されているラテックス手袋を着用し、毛髪の採取を行います。 毛根が付いている毛髪、または体毛が検体として利用できます。 (自然に抜けた毛髪、または毛根が付いていないと鑑定に利用することができません) 利用できる髪の毛 毛根が付いているので可 利用できない髪の毛 毛根が付いていないので不可 毛根が付いている毛髪、または体毛を3本以上、下記のステッカーに挟み、付属の透明ジッパー袋に入れてください。 髪が長く、袋に入りづらい場合は、毛根の付いていない部位をはさみでカットし、袋に入れてください。 ■ 正しい検体の採取方法及び注意事項 ◆ 乾燥状態で郵送ができない液体/生の組織のような検体は冷凍便(検体採取後2日以内でご返送頂ける場合はチルド便でも可)でご返送ください DNA鑑定で最も多く使われている検体は口内上皮です。 口内上皮を擦った綿棒一本には、100回ほど検査が行なえるくらい良質なDNAが含まれています。 […]
2018.03.14
平素よりご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 2017年弊社でご依頼いただいた検査は1600件を超えました。沢山のご依頼をいただきありがとうございます。 このたび、株式会社seeDNA法医学研究所は業務拡大にともない、3月3日をもって下記の住所へと移転することとなりましたので、ご案内申し上げます。 新事務所での営業は、3月5日を予定しております。 今後とも、よりいっそうのお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 新住所 〒121-0813 東京都足立区竹の塚3-10-1 竹の塚ビル2F 電話:03-6659-2997、 FAX:03-6869-9446
2018.02.26
誠に勝手ながら平成30年3月1日より、営業時間(検体受取、電話応対含む)を下記のとおり変更いたしますので、何卒ご了承くださいませ。 平日 9:00 ~ 18:00 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願いいたします。
2018.02.05
2018年3月2日(金)~2018年3月4日(日)に実施する社屋拡張のための移転に伴い、 出生前血液DNA親子鑑定の結果報告日に遅延が発生いたします。 弊社に検体が到着する日が下記期間内の場合、結果報告日が2営業日追加されます。 予めご了承ください。 2018年2月26日(月)~2018年3月2日(金)
2017.12.01
2017年度 年末年始の休業日程をお知らせいたします。 以下の日程では検体の受付とDNA鑑定キットの発送は行いませんので、予めご了承ください。 今後とも宜しくお願いいたします。 東京研究所 2017年12月29日(金) ~ 2018年1月3日(水) 大阪出張所 2017年12月26日(火) ~ 2018年1月5日(金)
2017.09.06
■ そもそも出生届とは 出生届とは、生まれた赤ちゃんの戸籍を作る手続きになります。出生届には父母を記入する欄があります。お母さんの欄は問題ありませんが、問題は父の欄です。 赤ちゃんの父親が誰かわからない、婚姻中でなく、なおかつ嫡出推定されない子は父親の欄が空欄の戸籍が作られます。 出生届を提出した後から認知をしてもらえば、問題ないことでは有りますが、後から認知されたこと(いつどこが本籍の誰が認知届を届け出たのか)が戸籍に記載されます。 将来、大きくなった時に子どもに揉め事があったなんて思われたくないですよね。たとえ出生後に認知を受ける予定であっても、父親だということが間違いなかったとしても出生の時点ではその人は法的には「父親」ではありませんので、出生届の「父」欄は空白で提出することになります。 出生届に父親の名前を書くためにはどうしたらよいのでしょうか? ◆ 胎児認知と認知届 子どもが胎児のときに行う認知を「胎児認知」といいます。 胎児認知は、子供が生まれてくることを前提とした、仮の認知と言っていいでしょう。出産後の認知届と同様に、母親の本籍地の役所に胎児認知届を提出します。胎児認知をする場合には、父親に加え、母親の同意が必要になります。 その後出産し、出生届を出すことによって子どもの戸籍の父親欄には認知した男性の名前が記載されます。母親の戸籍に子として入り、父親の戸籍にも同様に認知が記録されます。胎児認知の特徴としては出生届を提出するまで胎児認知の事実は母親の戸籍の附票にのみ記録されます。 将来きちんと認知してくれるか不安、様々な事情で難しいときは胎児認知をすることが良いです。出生前のDNA鑑定で胎児との父子関係が認められれば、男性に胎児認知を求める大きな手助けとなるでしょう。 ■ 出生届と同時に認知届 出生届と認知届を同時に提出する場合には、出生届の父欄に父親の氏名を記載することができます。出生届は生まれた当日を含む14日以内に提出しなければなりません。もし、提出期限の14日を過ぎてしまっても受理はしてもらえますが、場合によっては過料を科されます。 DNA父子鑑定は最短4営業日での結果報告が可能で、生まれた当日から鑑定が可能なため、十分間に合います。 出生届は生まれてきた赤ちゃんの最初の手続きになります。子育てをしながら認知を求めるには、体力が必要です。認知をしてもらうのに早いに越したことはありません。
2017.07.17
■ 足利事件とDNA鑑定 足利事件は、警察の誤認逮捕による冤罪被害として広く知られています。 事件当時に行われたDNA鑑定に問題があった、という報道が多くある為、DNA鑑定の信頼性について疑問を抱く方もいらっしゃると思います。 実は、足利事件とDNA鑑定について、多くの方が誤解している点があるのです。 ■ 足利事件における警察の捜査の問題点 まず、警察が令状無しに被告の捨てたゴミ袋を勝手に押収し、DNA鑑定を行ったという点に法的な問題があります。 次に、そのゴミ袋から得られた検体は、誰のものなのか完全に特定が出来ない上、保存状態も良くありませんでした。 判定ミスの可能性が高いという点で、検体採取のプロセスに問題があります。 その他に、技術的にも多数の問題があり、警察の捜査が杜撰であったというのは、報道されている通りです。 ここでは、これらの問題点の一つとして、事件当時のDNA鑑定の精度について何が問題であったのかを説明いたします。 ■ DNA鑑定の精度に問題があったのか 足利事件で行われたDNA鑑定は、「1千人に1.244人の確率で犯人である」と判定されたと言われています。 では本当に、この「1千人に1.244人」という数字は、低く信頼できないものなのでしょうか。 これは確率の問題であり、この当時の鑑定精度であっても、捜査方法次第で信用できる結果として用いることができます。 当時のDNA鑑定であっても、鑑定を行なうまでに、固い証拠に基づき犯行可能な容疑者を数名に絞り込んでいれば、DNAが一致したときに、その人物が犯人であるという信用性の極めて高い結果となります。 しかし事件当時、足利市の人口15万人の中で、誰の犯行か検討がつかないという状況でDNAが一致しても、被告が犯人である確率は0.66%程度となり信用できない数字となります。または、DNA型が一致しないことで、容疑者候補から排除するための正確な判定ができます。 それにも関わらず、警察は、精度の低い、いくらでも別人である可能性をはらんだDNA鑑定結果を、容疑者を排除するためではなく、犯人を特定するために使ってしまいました。 警察がDNA鑑定の精度の限界を把握した上で、捜査の最後の決め手としてDNA鑑定結果を正しく用いていたならば、それほど問題はなかったはずです。 ■ 現在のDNA鑑定の精度は飛躍的に向上 DNA鑑定の開発当時は、個人識別能力が1/2000ほどと非常に低かったため、判定エラーも多かったのですが、最近は1/21,000,000,000,000(21兆分の1)以上の精度で検査が可能です。 このような劇的な精度の上昇により、肯定確率99.9999%での検査が行えるようになりました。 足利事件により、DNA鑑定の信頼性について不安を感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、DNA鑑定の問題よりは事件当時の警察の捜査方法に問題があったのです。 DNA鑑定は現在も事件捜査、裁判に利用される法的鑑定、個人的な鑑定まで、様々な目的で利用が拡大しています。 法医学鑑定についてもっと詳しくはこちら >> ■ 父権肯定確率99.99%の本当の意味 聞きなれない「父権肯定確率」という言葉ですが、この言葉は「99.99%の確率で生物学的親子関係である」という意味を指しているのではありません。 これは、「限りなく100%に近い確率で生物学的親子関係である」という意味です。 100%の父権肯定確率は理論上不可能ですが、「親子関係ではない確率は限りなく0%に近い」という意味なので非常に正確な検査です。 従って、「99.99%以上の父権肯定確率で血縁関係あり」との判定がなされた場合、この結果を否定することは不可能とされます。 DNA鑑定の精度について、一部の鑑定業者がホームページ上で「自社では99.99%の確率で親子関係を確認する」と説明しているようです。 しかし、それでは非常に精度の低い検査という意味になってしまいます。 何故なら、「99.99%の確率で親子関係である」という結果は、「0.01%の確率で親子関係ではない」という意味になるからです。 今時、本当に「99.99%の確率で親子関係である」という低い精度で鑑定を行っていることは恐らくないと思いますので、父権肯定確率の意味が分からずに表記をしているだけだと考えられます。 DNA鑑定の精度についてもっと詳しくはこちら […]
2017.06.20
■ 孫が息子と似ていない気がする 大型連休があると、息子夫婦が帰省して、久しぶりに孫の顔を見ることができたなんて方も多いのではないでしょうか。 初孫を見せに来てくれた、あるいは孫の成長が楽しみ、という方もいらっしゃると思います。 ただ、お孫さんのDNA鑑定を依頼されるお客様が多いのも連休明けの特徴です。孫が自分の息子に似ていない。本当に息子の子どもなんだろうか。気のせいだと思っても、離れて暮らしていると一層心配になります。 そんなときは、いっその事DNA鑑定をしてみたらいかがでしょうか。DNA鑑定などと言いだしたら息子夫婦に嫌われてしまうかもしれないとご心配の場合は、二つの選択肢があります。 DNA親子鑑定で血縁関係を確認 ◆選択肢① DNA父子鑑定 選択肢の一つ目は親子鑑定(父子)です。 息子さんの同意が得られれば、お孫さんとの親子鑑定により血縁関係があるのかを調べることができます。 お孫様の親権者である父親が親子鑑定を行うのにお母様の同意は必要ないので、お嫁さんには知られずにコッソリ検査ができます。お子様の口内上皮の採取が難しい場合は、髪の毛や歯ブラシなどでも父子鑑定を行うことができます。ご利用いただける検体の種類については鑑定に利用できる検体からご確認ください。 DNA鑑定キットはご自宅以外にご指定の場所や、お近くの郵便局留めなどでも発送が可能ですので、周りの目を気にせず鑑定が可能です。 DNA鑑定キットと検体の採取方法 >> ◆選択肢② DNA祖父母鑑定 二つ目は祖父母鑑定を行うことです。 孫の性別が男の子の場合は、おじいさまとの2人検査で、女の子の場合はおじいさまとおばあさまとの3人検査で、祖父母鑑定ができます。一般的には口内上皮(頬の内側を擦った綿棒)を用いて検査するのが最も簡単な方法です。弊社から予めキットを取り寄せておき、キットに同梱されている着払の返信用封筒に、頬の内側を軽く擦った綿棒を入れて、郵便ポストに投函するだけです。口内上皮の他には歯ブラシやオムツ、髪の毛などがあり、それらを用いても口内上皮と同じ精度で正確に血縁関係を調べることができます。祖父母/孫との血縁関係が確認できれば、息子さんとも血がつながっていることになりますよね。 少しでも不安が残るようだったら…DNA鑑定 DNA鑑定が国内で行わるようになってから料金も1/10まで安くなり、一般の方でも気軽に検査ができるようになりました。しかし、未だにDNA鑑定の話を持ち掛けられて、良い気分になる方は、そうはいらっしゃいません。 ましてや、実際に鑑定を行って、勘違いだったと分かれば、疑われた当人は大変傷付きます。 反対に、少し離れた目線で見ているからこそ分かることもあります。それは、鑑定結果を確認してからでも遅くはありません。 心当たりのある方はお気軽に、フリーダイヤル(0120-919-097)までお電話ください。
2017.06.08
現時点では、利用できません。 DNA鑑定とDNA(遺伝子)検査の違い DNA鑑定とは、一人一人の人間を識別しその血縁関係を調べる非臨床の分子生物学的な検査です。 その信頼性の高さから、警察による犯罪捜査、裁判に利用される法的鑑定、個人的な鑑定まで様々な目的で利用されています。 日々進化し続けているDNA鑑定は、これからも警察分野、司法を中心に様々な分野で応用されていくことが考えられます。 DNA(遺伝子)検査とは、治療や予防、新薬の開発など様々な分野で臨床的な目的で利用されているDNAの解析方法のことです。 最近はダイエットや運動プログラムの最適化に用いられています。 DNAは一人一人異なるものなので、DNAから体質を解析し、効率的なトレーニングや食事方法を編み出すことができるという認識が広がりつつあります。 肥満問題の解決、医療への貢献、スポーツ選手のトレーニングにも活用ができれば、試してみたいという人は多いのではないのでしょうか。 DNA検査をダイエットに利用することはお勧めできません。 先に結論から書きますと、現段階では、DNA検査をダイエットに利用することはお勧めできません。 ダイエットに失敗したことのある方、頑張ってもダイエットに成功できずお悩みの方は、がっかりされるかもしれません。 しかし、ダイエットには生まれつきの遺伝子よりも、食習慣や運動量などのほうが遥かに大きく影響するからです。 勿論、個人の運動能力や体質は、ある程度遺伝子によるものもありますので、研究が進めば、従来とは異なる新しいダイエット方法や、夢のようなトレーニング方法が開発される可能性もあります。 現在、遺伝子研究を行なっている大学や研究機関はいくつかありますが、DNA検査をダイエットやスポーツトレーニングに利用できるという信頼に値する論文や研究成果は、今の所まだ出ていません。 残念ながら、現状ではバランスのとれた食事制限、適度な運動をすることがダイエットには最も効果的です。 DNA親子鑑定を行っている鑑定業者の中で、ダイエットDNA鑑定を行っている業者は世界的に見てもごく小数です。 インターネットで検索すると、DNAで何でも分かる、というようなことを書いている業者や、『有名な大学が開発した』といって人間の才能や能力までも調べられると主張する業者もいますが、注意が必要です。 もし、見つけましたら、理論的な背景となる論文や研究に関して表記があるかどうか、信頼できる機関から認定を受けている企業なのかなどをチェックしてみてください。 おそらく、単に遺伝学の知識がないだけか、または商売目的のためでしょう。 トップページへ戻る >>